第3回専門領域「婦人科疾患」研修会
第6回 3月30日 アスト津にて開催
盛況の会場昨年11月月から始まった専門領域婦人科疾患研修会も7回目となりました 相変わらず今日も会場いっぱいの受講者で熱気ムンムンです
日下秀人先生三重大学医学部産婦人科講座  日下秀人先生。
額に汗びしょびしょになりながら、優しく分かりやすく私たちに講義してくださいました
鈴木裕明先生明生鍼灸院 鈴木裕明先生

なぜ不妊症治療専門なのか?
・姉2人の三男坊で女性との接し方に慣れていたこと
・不妊治療は子供が出来たか、出来なかったかその効果結果が 0か100か はっきりしていること
・子供が出来るか出来ないかは患者さんの人生を左右するもので、治療で子供が出来たときは大変喜ばれること、 そんな患者さんの人生のターニングポイントにかかわりを持てることがやりがいだと語る鈴木先生

第6回 3月2日 アスト津にて開催
講師の角谷先生講師の角谷先生
スライドを使った分かりやすい講義をおこなって頂きました。
実技、次ュ穴の取穴実技では大学で実際に治療に使われている、次ュ穴の取穴と刺針法が披露されました。

第4回 2月9日 アスト津にて開催
会場風景当日も大勢の参加者で会場は埋まりました
柳瀬恒範先生産婦人科医師の柳瀬恒範先生には解剖、性周期、診察法などについて、分かりやすく解説して頂きました。
田嶋リカ先生看護師、助産師、鍼灸師の田嶋リカ先生。
ご主人が産婦人科医師をし、リカ先生は鍼灸治療を行っているため、実践的な講義となりました。
田嶋先生の実技田嶋先生の骨盤位(逆子)診察の実技風景
妊婦役(?)は堀先生。

Copyright (C) 2002 Mie ACUPUNCTURE & MOXIBUSTION ASSOCIATION. All Rights Reserved.