厚生労働大臣免許保有証申請の手続きについて

厚生労働大臣免許保有証とは?

国家資格免許である「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師免許証」をお持ちの方が、免許を保有していることを確認するための携帯用カード(以下、「保有証」という。)です。

免許証に代わるものではありません。保健所での施術所開設手続き等では使用出来ません。

保有証イメージ

※ 保有証の大きさはクレジットカード大、顔写真入りのものです。

※ 複数免許がある場合でも、保有証は1枚の発行となります。

※ 保有証の申請書類は4種類あり、①新規発行、②登録事項の書換え(以下、「書換え」という。)、

③紛失等の再交付(以下、「再交付」という。)、④更新で、いずれも年1回の受付です。

※ 保有証の有効期間は5年です。(書換え、再交付を行った場合でも、有効期限は発行時のままです。

書換え、再交付時に新たに有効期限が始まるということはありません。)

  • 保有証の申請は、東洋療法研修試験財団(以下、「財団」という。)では行いません。関係機関の地方団体(以下、「受付団体」という。)で申請書類を配布し、申請書類の受付を行います。財団ホームページの「免許保有証」をご参照ください。http://www.ahaki.or.jp/licence/index.html
  • 保有証に記載されている有効期限の「年」の前年の7月~8月末、または有効期限が切れた後にも、年に1回、更新の申請を行うことができます。お手持ちの保有証の有効期限が「平成33年3月31日」の場合、今年度から「更新の申請」が可能となります。

1.申請する前に

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師免許証を紛失していませんか?免許証に記載されている登録事項に変更はありませんか?

保有証を申請する前に、免許証を紛失している場合は、免許証の再交付が必要です。また、免許証の登録事項(氏名、本籍地等)に変更がある場合は、免許証の登録事項の変更手続きをしてください。

(免許証の紛失及び登録事項に変更がある場合は、保有証の申請を受付出来ません。)

免許証の再交付、登録事項変更手続きは、財団で行いますので、財団ホームページ(「免許登録の案内」)をご参照ください。http://www.ahaki.or.jp/registration/guidance.html

 

申請区分確認用

保有証の発行申請は4つの区分があります。次の図で申請の区分の確認をしてください。

2.必要な書類を揃えましょう

保有証の申請①新規発行、②書換え、③再交付、④更新いずれの場合も必要な書類は以下のとおりです。

1.厚生労働大臣免許保有証交付申請書及び写真貼付用紙(受付団体で配布)  

保有証交付申請書及び写真貼付用紙(以下、「申請書・写真用紙」という。)については、5ページ、記載方法については、6ページの「記載例」をご参照ください。

写真については、7ページの「写真の注意事項」と「写真のチェック項目」をご確認ください。

2.住民票(本籍地記載のもの) 原本1部 

発行日から6か月以内のものを添付ください。

「個人番号(通称:マイナンバー)」の記載のある住民票は受付できません。

  1. 本人確認用提出書類 

申請者ご本人の確認のための書類となります。8ページの「本人確認用提出書類について」をご参照の上、必ず原本とコピー(1部)を申請時にお持ちください。

  1. あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師免許証(免許証明書)のコピー各1部 

申請する免許証(免許証明書)をA4サイズでコピーをお取りください。なお、都道府県知事免許をお持ちの方は必ず裏面を確認し、記載のある場合は裏面のコピーをお取りください。

 ※外国籍の方で免許証に通称名が併記されている方は、上記1.の申請書・写真用紙の氏名欄の下に通称名を記入して下さい。

※免許証に旧姓が併記されている方は、上記1.の申請書・写真用紙の氏名欄の下に旧姓を記入して下さい。

ただし、保有証の大きさが限られているため、旧姓、通称名が記載できない場合もあります。

5.申請手数料の払込受領書 

申請手数料 4,000円

支払方法については受付団体にご確認ください。

(手数料の現金受付はいたしませんのでご注意ください。)

6.保有証送付用封筒 

市販の封筒(封筒の大きさ:長3 12㎝×23.5㎝ 定型)に、保有証を確実に受け取れる住所及び郵便番号、氏名を記載し、切手(簡易書留郵送料404円分)をお貼りください。

※書換え申請の方は、古い保有証と新しい保有証を受付団体窓口で交換いたしますのでこの封筒は不要です。

【保有証書換えの方】

上記1~5に加え、お持ちの保有証(表面)のコピーもお取りください。

【保有証再交付の方】

上記1~6に加え、9ページの「厚生労働大臣免許保有証に関する紛失申立書(以下、「紛失申立

書」という。)」の提出をお願いいたします。

【保有証更新の方】

上記1~6に加え、お持ちの保有証(表面)のコピーもお取りください。

※書換え申請の提出後に保有証を紛失した場合は、紛失申立書の提出をお願いいたします。

申請書類を提出する前に手引き10ページの「申請書類チェックシート」でご確認ください。

3.申請をしましょう

1.申請に必要な上記2.の書類一式を揃え、受付団体に直接お持込みください(申請書類、写真、住民票等の確認を行います)。

  ※複数免許証を保有しているが、一部の免許のみ保有証に記載したい場合は、下記の点にご留意ください。

    保有証に一部の免許を記載したのち、他の免許を追記する場合には別途申請手数料が必要となり追記される保有証の発行も次年度となります。

2.申請書類提出後、申請内容等に変更があった時は申請書を提出した受付団体にお問合せください。

 

4.保有証を受け取りましょう

  • 受け取り方法は?

①  新規発行の方

受付団体より保有証を簡易書留で発送します。

②  書換えの方

古い保有証と新しい保有証を受付団体で交換します。

(申請後古い保有証を紛失した場合は、紛失申立書と交換します)

③  再交付の方

受付団体より保有証を簡易書留で発送します。

④  更新の方

受付団体より保有証を簡易書留で発送します。新しい保有証到着後、古い保有証は、申請者本人がハサミ等で裁断の上、必ず破棄してください。

(保有証は、申請時ご提出の「保有証送付用封筒」で、送付します。)

 

  • 保有証の記載内容で不備があった場合は?

申請を行った受付団体にお問い合わせください。

 

  • 保有証送付日について

申請書を提出した翌年の3月中を予定しています。

申請者用手引き、書類など

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