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日本鍼灸師会 全国大会 in 東京の魅力をレポート!

日本鍼灸師会 全国大会 in 東京の魅力をレポート!

全国大会が間近に迫って参りました。

昨年が中止となり、今回の東京大会は、準備の段階から東京都鍼灸師会のみなさんの非常に熱い熱気を感じます。

すでにご存じの方も多いかと思われますが、魅力的な講座、発表をまとめてみました。

まずは、PR動画からご覧ください。


シンポジウム①「我々の既得権の現状
【10月25日(月)10:45~12:15】

開業鍼灸師・勤務鍼灸師が円滑に業務を遂行するにあたり、業団はどのように国へ働きかけてきたのかーー。

学校や臨床現場だけでは知ることができない、「過去を知り、未来をかんがえる」ちょっとハードなシンポジウム。

知らないままで過ごしていたら、鍼灸業界はどうなるのか。
若い世代にこそ、ぜひご覧いただきたい内容です。


講演② および 実技供覧動画解説
【10月25日(月) 13:15 ~ 14:45】
(感染症対策の取り組みとして、実技供覧は動画解説となりました)
「大学病院で活躍する鍼灸師の実技と講演」
東京大学病院、慶應義塾大学病院で大活躍をしている粕谷先生、鳥海春樹先生の講演。
しゃべりも実技も大人気のおふたりに一緒に御登壇いただく。
「強刺激の極み 80番鍼の使い手」
町の臨床家が鍼灸という文化を支えていることを忘れてはならない。
東京都・練馬で独自の技術を磨き続ける飯田先生に、妙技の披露・解説と今に至るまでの話を伺う。
申込はこちらからどうぞ↓

シンポジウム③ 「鍼灸院経営 〜フィールドによる違いとは〜」
【10月25日(月)13:15~14:45】
「技術力を上げなければ、患者さんの希望を叶えることはできない。
経営がうまくいかなければ、患者さんに鍼灸を提供し続けることができない。」
今は、技術だけで食べていける時代ではなくなりました。
地域や社会に貢献しながら、鍼灸師として幸せに働き続けるにはどうしたらいいのか。
コロナ禍で臨床を続ける開業鍼灸師のリアルな話を、属性や地域の違いから紐解きます。
みんなで考えよう、これからの鍼灸師の姿。

超高齢社会とコロナ禍によって今後、ますます健康寿命の延伸が日本の重要な課題となっていきます。
医療費の増大、労働人口の減少、幸福度の低下を止めるにはどうすればいいか?
働く人の健康を向上させる健康経営により、早期のフレイル予防となり、社会人としての現役年齢が延長され、心身ともに健やかな一生を営むことができると言われています。
働く人の健康のカギ、それは「プレゼンティーズム」。
10/25、一緒に学んでみませんか?

青年委員会では前田真也氏、早川芳弘氏に「鍼灸を企業せよ」をテーマにお話しを伺います。

事業を行う際に事業計画書を作成しますが、まずその事業に至る背景と目的が重要となります。これがぶれていると事業本来の主旨(目的)が達成できないだけでなく何のために行ったのか見失ってしまいます。

【背景】
鍼灸師のライセンスさえあれば、簡単に独立開業できてしまう一方で、開業すれば成功するとは限らない鍼灸業界。尚更、これからの生き残りを考えた賢い経営が必要になってきています。開業するための知識だけでなく、経済活動としての企業の知識を学ぶ場を青年委員会で提供したいと思います。

【主旨(目的)】

カリスタ株式会社 代表取締役で、しんきゅうコンパス運営の前田真也氏に、鍼灸院経営に特に重要である「マーケティング」「会計」「マネジメント 」の3つを実行するための戦略として、現代の鍼灸院経営に必要と考えるものを解説して頂きます。
また、美容ディーラーで、ブランドコーディネーターである早川芳弘氏には、価格競争に巻き込まれない、差別化された「店舗づくり」「人材づくり」「商品づくり」について。そしてその先にある永続経営のヒントをお伝え頂きます。

以上、背景と主旨説明となります。

独立開業には、「ビジネスとしての経営」のノウハウが求められます。そして、「社会貢献に繋げる事」を目的とした経済活動であることが必要です。これから起業する人たちだけでなく、既に開業している鍼灸師にも知って欲しい内容になっています。


今回は、東京まで来なくとも当日、自宅からリアルタイムで視聴ができること、大会後の約1か月間は録画を視聴できることが特徴となっています。(会場への参加もあります)

事前申込み期日を、振込の場合は10月18日まで、クレジットカードの場合は、10月20日に再度延長して受付けることとなりました。

皆様のご参加をお待ちしています!

https://www.harikyu.or.jp/events/taikaitokyo/

 

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