会議報告

令和3年度東海北陸ブロック会議報告

令和3年10月10日(日) オンライン

ブロック師会「連携の徹底」を確認

 

  今年度のブロック会議は、日鍼会から要会長・中村副会長を含め51名が参加のもと昨年度同様オンラインでの開催となり、本会からは岡田・新谷・楠原・奥田・瀧本・奥山の各理事が参加しました。

要会長の日本鍼灸師会現状説明では、日鍼会の執行委員会及び理事会体制の見直し、SNSなどを使った情報発信、会員増強に向けた「鍼灸師会のブランド作り」などの説明があり、東海北陸ブロックから日鍼会への質問・要望回答の補足説明で中村副会長が、療養費申請書押印不要の件も含めた保険関連の説明及び介護保険、地域包括ケア推進委員会活動等による鍼灸師の職域拡大に向けた取り組み等の説明があり、加えて参加会員からの質問にも回答されました。

 各県師会事業報告・事業計画(事前提出)の確認を経て、各県の連携について今回の新型コロナウィルスワクチン優先接種要望活動及び熱海豪雨災害を例に挙げ、情報共有の重要性を認識し、引き続き師会長間で連携の徹底に向けた取り組みを協議していくことを確認しました。

(一社)愛知県鍼灸師会から2022年全国大会準備状況の説明後、来年度ブロック会議開催日時等については開催県の静岡県師会会長を中心に協議調整することとし閉会となりました。

                          

 (報告: 会長 岡田賢)

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