介護予防運動指導員の紹介

現在、日本は5人に1人が65歳以上の高齢者で、平成25年(2013年)には、4人に1人が高齢者となり、その後もさらに増え続けていくことが推定されています。このような現状の対策として介護予防の必要性は言うまでもありません。ますます高齢社会になっていく現状を考えれば、エビデンスのある知識・指導方法を習得することは医療関係者としては必須の課題とされるものです。
本会には(公社)日本鍼灸師会主催で行った、地方独立行政法人「東京都健康長寿医療センター研究所(東京都総合老人研究所)」の講習科目(介護予防概論、介護予防評価学・演習、介護予防統計学、行動科学特論、リスクマネージメント「危機管理」、転倒予防特論・演習、失禁予防特論・演習、低栄養予防特論、口腔機能向上特論、認知症予防特論、高齢者筋力向上トレーニング特論・演習)に基づく介護予防運動指導員養成講座を受講・修了した会員が活動しています。

※ 介護予防運動指導員一覧