会議報告, 青年委員会企画

令和2年度 全国青年部長会議~「変化する時代」に対応~青年部から発信~

令和2年度 全国青年部長会議                        令和2年12月20日(日) オンライン

今年度の全国青年部長会議はZOOMを使ったリモート開催となり、各師会の活動などを知ることができない現在の状況でオンラインの利点を最大限に活用し、コロナ禍のなかで全国から多くの青年部長が参加することができました。

日本鍼灸師会の小川会長は、財務基盤と会員の増強について団塊の世代がドンドン辞めていく中、日本鍼灸師会の魅力を高めるスピーディーな情報発信や、eラーニングのコンテンツを充実させるなど取り組んでいるので、その利用を呼びかけられ、変化する時代に対応して先取りした行動をすべきで、PTや看護師のドライニードル問題にも触れた挨拶をされました。

各師会の活動報告で自己紹介を行い、青年委員長になって、所属している東海北陸ブロックの青年部長の皆さんと初めて顔を合わせることができました。活動報告の大半がコロナ禍によって事業の見合わせや、zoomを利用したリモート勉強会についてで、皆さんいろいろ苦労されているようでした。

中には終活について異業種の方を講師に招き、鍼灸以外のセミナーを開催しているところもあり、本会の今後の活動の参考になるヒントがたくさんありました。会議中もチャット機能を利用してアンケートを取ったりし、会議の進行の妨げにならないように情報交換が行われるなど、今回のような会議スタイルはたいへん参加しやすく、有意義な時間を過ごせていい経験となりました。            (報告:青年委員長 奥山敬太)

 

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