鍼灸普及活動案内

令和2年度 東海北陸ブロック会議~唯一行われたブロック会議 「コロナ禍でも前へ」~

令和2年度 東海北陸ブロック会議                       令和2年10月4日(日) オンライン

今年度のブロック会議は東海北陸ブロックとなって2回目で、39名(ブロック会:愛知3名、静岡3名、富山3名、石川4名、岐阜3名、一社愛知14名、三重6名/日鍼会3名)が参加し、リモートで開催された。

コロナ禍により全国7ブロックのうち開催されたのは東海北陸ブロックだけであったが、本会はこれまで近畿ブロック所属のときから行っていた通り、議案関連の資料(今回は20種)を準備し、6名(一見・岡田・新谷・天野・楠原・奥田)が出席した。

日鍼会の小川会長、中村、大口両副会長から事業報告及び運営指針等の説明がなされ、日鍼会への質問・要望については文書で回答が配布され、確認及び追加質問に回答された。各師会から事前提出された令和元年度事業報告・2年度事業計画書についての意見交換が行われ、メールで行われた師会長会議(令和元年度ブロック事業及び収支報告・ブロック規程変更等)が報告された。

議案の緊急事態(自然災害・新型コロナウィルス感染症)における対応及びブロック会の連携、新型コロナウイルス感染症の影響と各師会の対応、オンライン講習会、令和3年度の会議日程及び開催方法について協議され、コロナ禍における療養費推移については、前年度比較表等の資料を基に意見交換が行われた。次年度は愛知県師会の担当で、日程は2日間の場合も想定して師会長間で調整していくことを申し合わせた。

                             (報告:総務担当 副会長 岡田 賢)

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