災害医療

新型コロナウイルス対策として「フェイスシールド」が贈呈される

昨年、伊勢市災害ボランティアセンターの研修会に参加したことから交流ができた、伊勢市社会福祉協議会の紹介を通して、「対COVID-19非営利プロジェクト・FACE SHIELD PROJECT ISE」(山本祥司代表)から、三重県鍼灸師会へフェイスシールド500枚を贈呈していただきました。

贈呈式は6月1日に伊勢市ボランティアセンター(伊勢市福祉健康センター)で行われ、本会から私、奥山敬太(青年委員長兼伊勢・鳥羽支部長の)と阪井事務職員が出席し、「FACE SHIELD PROJECT ISE」の山本代表(写真右)から贈呈され、会員全員に配布しました。

普段からの衛生管理に加え、新型コロナウイルス感染防止対策はしっかりと実施していると思いますが、フェイスシールドを使うことによってさらに安心感が生まれますので、有効に活用させていただきます。

新型コロナウイルス感染の脅威からまだまだ抜け出せそうにありませんが、鍼灸師として地域社会の健康増進などで社会貢献していきたいと思います。

(報告:理事 青年委員長・伊勢鳥羽支部長 奥山敬太)

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