療養費

新型コロナウイルス緊急事態宣言発令中の保険業務について

新型コロナウイルス緊急事態宣言発令中の世間の陰鬱な社会情勢の中、会員各位には細心の注意を払いながら感染予防対策をされていることと思います。

さて、本会では療養費支給申請書を会員各位から取りまとめて点検、分別、配送等の業務を事務職員が主体となって、業務を推進していますが、三重県でも5月3日時点で44人の感染者があり、県ホームページには感染経路等が詳しく公表され、公表後の経緯が更新されています。ここ10日余りは新規の感染者は無く落ち着いてはいますが予断は許さない状況であります。

三重県鍼灸会館での療養費事務処理業務は、月始めから約3週間の作業の間は、事務職員は手洗い・消毒・換気等に注意しながら行っておりますが、万一事務職員が感染した場合には事務所は閉鎖されて一定の期間使用できなくなり、申請書の業務は中断し、やむなく翌月に提出することになってしまいます。

今回は新型コロナウイルス対策としての両師会保険取扱い対応について、会員の皆さんにご協力をお願いし、了解していただくためにお知らせしました。

やむを得ず、申請書の提出が1ヶ月遅れになった場合や、再提出をお願いするようなことは、大地震・津波や台風・集中豪雨による浸水等の災害でも起こりうることですので、「必ずカルテを書いておくこと。レセコンにおいても必ず控えを取っておくこと。」等をお願いします。

(一社)三重県鍼灸師会保険委員会

(一社)三重県鍼灸マッサージ師会保険部

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