スポーツ鍼灸

第34回名張青連寺湖駅伝競走大会 報告

全国的に流行しているコロナウイルスの影響で、大会中止や、規模縮小が相次ぐ中、青蓮寺湖駅伝大会は関係者の尽力で開催に漕ぎつけました。私たちも手指消毒や、マスクなどの感染対策を十分行い活動に臨みました。

この大会は今年で34回目。監督・補欠を入れて1チーム10名でタスキを継ぎ、13km、20kmを競走する大会です。企業や同好会など、毎年たくさんのチームが参加し、盛り上がりを見せています。昨年からスタートした青蓮寺でのケア活動ですが、大規模なマラソン大会と違い、選手や大会役員との距離が近いのが魅力です。出走直前の選手がぎっくり腰や捻挫で運ばれてきたり、大会役員や、地元の方が空き時間に話をしに来たりと、和気あいあいの雰囲気の中で活動が行われました。

片づけが終わったら、お決まりのカフェでのランチタイム。おいしいパスタを頂きました。

来月予定されていた松阪シティマラソンは、残念ながら中止となりましたが、来年度のケア活動、再来年のとこわか大会に向けて、会員一同で協力して選手の皆さんのパフォーマンス向上と、安全で楽しいスポーツライフのサポートを続けていきたいと思います。

 

参加スタッフ

新谷 有紀

松阪地区

矢谷 叔絵

津地区

瀧本 一

伊賀・名張地区

楠原 秀一

鈴鹿・亀山地区

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