行事報告

仲野彌和先生の旭日小綬章受章を祝う会を開催

昨年4月1日に新時代「令和」となって最初の春の叙勲で、(公社)日本鍼灸師会前会長の仲野彌和先生(本会元会長)が旭日小綬章を受章されました。

田村憲久元厚生労働大臣と他8名が発起人となり、(公社)日本鍼灸師会が実行委員会を立ち上げて、昨年10月に藍綬褒章のときと同じ会場で祝う会の開催となりました。

仲野先生は三重県鍼灸師会役員としての功績で、平成21年秋に藍綬褒章を受章されましたが、今回の受章は平成15年から日本鍼灸師会理事に就任し、平成23年から令和元年6月までは会長として、社会保障審議会、医療保険部会、医道審議会、大学設置・学校法人審議会等のメンバーとして、療養費受領委任の制度化、鍼灸師の機能訓練指導員登用、災害時支援体制構築、日本鍼灸の海外普及啓発、資質向上のための教育カリキュラム作成などに尽力された功績に対するものです。

今回の受章は鍼灸業界にとってたいへん喜ばしいことで、祝う会は田村憲久元厚生労働大臣が発起人代表の挨拶をされ、来賓の衛藤晟一一億総活躍担当大臣、

片山さつき前一億総活躍担当大臣、川崎二郎元厚生労働大臣、中川正春元文部科学大臣、吉川ゆうみ参議院議員、森智広四日市市長、伊藤八峰菰野厚生脳神経外科総合リハビリセンター長、南和友ドイツボッフム大学永代教授から祝辞をいただき、また、加藤勝信厚生労働大臣と鈴木英敬三重県知事からはビデオレターで祝辞をいただきました。

平成22年2月11日の祝賀会のとき同様に300人を超える方々が出席され、盛大に催されました。

 

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