研修会報告

平成25年度 第2回学術研修会報告

今回の研修会は「小児はり」のメッカと言われる大阪で開業され、専門学校講師として教鞭をとられている鈴木 信先生をお招きして行なわれました。
 講義では、鍼灸臨床における小児疾患への治療をリアルに解説され、臨床実技においては、参加者の子供2名をモデルとして、初対面の子供との接し方から微細な刺激の調節法まで披露されました。また、銀杏型小児鍼「かっさボード」の開発者として、参加者全員体験という方法で接触の際の動き、強弱、方向などその使用方法を指導されました。
 実技中心の研修は、大いに参加者のスキルアップにつながったことと思います。

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